気づかぬ内に進行?放っておくと怖い歯の病気を歯科で発見

施術

歯の健康は全身の健康

「健康に自信がある!」
と胸を張って言える人は果たしてどれほどいるでしょうか。
成人男性・女性共に発症しやすいと言われている生活習慣病は、今や身近な病気になっており、その名前の通り不規則な生活習慣病によって病気を患う人は年々増加傾向にあります。そんな生活習慣病の代表格、糖尿病が歯の病気と繋がることをご存知ですか。口腔内の細菌をそのまま放ったらかしにしていると、やがて体内に忍び込み、糖尿病や肥満などを併発させてしまうのです。

歯磨き中に出血

30代後半から患者が増える歯周病は、初期症状に気づいたらすぐにでも歯科へ足を運びましょう。初期のむし歯や歯周病であれば簡単な治療で食い止められるかもしれません。それではどんな変化が歯周病発症の合図になるのでしょうか。
一番分かりやすいのは歯磨き中の出血です。これまで歯磨きをしても何ともなかった歯ぐきから、いきなり血が出るようになったら歯周病を疑いましょう。出血の他には、歯ぐきの腫れや何とも言えないむずがゆさ、歯の見える範囲が広くなるなどがあげられるので、できるだけ定期的に口内のチェックをおすすめします。

異常を感じたらすぐ診療

五反田や越谷市には小児歯科から一般歯科まで揃っているので、異常を感じたらまずは診療予約を行いましょう。歯周病は成人男性・女性が発症しやすいものですが、ごく一部の患者にはなんと小学生もいます。子どもから大人まで発症する可能性があるので、年齢が若い内から定期検診をしておくのがいいでしょう。
一般歯科での診療は、これまで発症した病気やアレルギーの有無、現在の口腔状況を細かく記入したカルテを作ってもらえるので、それを基に適切な治療が進められます。歯ぐきから膿が出るようでは症状がかなり進行しているので要注意です。何ごとも小さな変化から大きな予防に繋げていきましょう。

インプラントを名古屋駅で申し込む

私たちを悩ませる歯の病気 TOP5

no.1

歯周病

第一位は歯周病です!歯周病は歯そのものの病気ではなく、歯周辺の組織の病気です。初期段階は「歯肉炎」、それが進行すると「歯周炎」になります。重症になると歯ぐきから膿が出ることでも知られており、30代後半から発症する人が多いです。

no.2

知覚過敏

冷たいものを食べたとき、歯がしみた経験はありますか?それは知覚過敏かもしれません。歯の表面となるエナメル層が剥がれ、内部の象牙質がむき出しになると、冷たいものに限らず、風や甘いものでもしみてしまいます。

no.3

歯槽膿漏

健康的な歯は、歯と歯ぐきがピッタリくっついていますが、間があいてしまっているのがこの歯槽膿漏の特徴です。間がどんどん広がると細菌が増加し、最終的には歯周病のように歯が抜け落ちる恐ろしい病気です。

no.4

むし歯

第四位はむし歯です。歯の病気の中でも一番耳にする病気です。食後のブラッシングを怠るとプラークと呼ばれる歯垢が溜まり、むし歯菌によって歯に穴があき、やがて痛みを伴っていきます。プラークが溜まる一番の原因は糖質の為、甘いものを食べた後のプラッシングは欠かさないことです!

no.5

ドライマウス

ドライマウスはその名称通り、口の中が乾燥している病気です。乾燥は病気の原因菌を増やすきっかけになり、放置しているとむし歯や歯周病など、あらゆる病気のリスクを高めてしまいます。早めに見つける為にも歯科での検診が大切です。

最新のWEB予約

仕事などの都合で、歯科の診療時間内に予約できなかった人にはWEB予約がおすすめです。パソコンやスマホを使って、利用してみて下さい。24時間いつでも予約できるので、忙しい人でも歯科治療を難なく進められます。

やっぱり大事なのは歯磨き

歯の病気は歯のケアを怠ることで生じます。食後はもちろんのこと、朝晩の歯磨きは欠かさず行いましょう。たったこれだけを繰り返すだけでも病気予防になりますよ。

広告募集中